マイクロプラスチック分析​

世界的に注目されている、海洋・河川のマイクロプラスチックごみの問題​​

疑似試料を用いて、これに対応するようなマイクロプラスチック分析(採取~粒子計測~粒子材質分析)を実施しました。


疑似試料は3種類

  1. 芳香族ナイロン(粉砕機にかけた際に出た粉砕片)
  2. PBT(射出成形機のノズル付近に付着)
  3. PBT(射出成形機の乾燥機内にあったペレット片)

水に疑似試料を入れて吸引ろ過、ろ紙上に分散させた


<光散乱式分析による粒子計数測定>

  • 測定可能な粒子径 >50μm
  • 粒子の特徴化(繊維形状、金属光沢)

捕集した粒子を大きい順に自動的にカウント、粒子を計測出来ます

カウントした粒子の詳細分析が可能です


粒子①  ATRダイヤ測定

粒子②  顕微反射測定​

捕集された粒子の分布が分かります​

分析委託業務の流れ

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